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超電導並列導体の多層ソレノイドコイルにおける最適転位方法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-015
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Study on the method of the best transportation of superconducting parallel conductors on multi layers solenoid coils
著者名: 永野正樹 (九州大学),田代広規 (九州大学),岩熊成卓 (九州大学),船木和夫 (九州大学)
キーワード: 超電導|電流分流比|転位
要約(日本語): 酸化物超伝導線材を電力機器の巻線や大型超伝導マグネットに適用するには、大電流容量化が必要となる。現在の酸化物超伝導線材はテープ状に加工されているため、その大電流容量化の具体的手法は、並列導体の構成となる。しかし、単に積層しただけでは自己磁界効果により電流偏流が生じてしまうため、素線の位置を入れ換える転位を行うなどして、電流分流を補正する必要がある。我々は並列導体をソレノイドコイルに適用する場合において各層間において転位を施す層間転位を提案し、各素線の電流分流を均等にする最適転位方法について検討してきた。さらに、層間転位に加えて層内でも転位を施す事により、層数や素線数に関わらず電流分流を均等にする方法について検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 811 Kバイト
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