商品情報にスキップ
1 1

大規模SMES用7T電磁力平衡コイルの製作

大規模SMES用7T電磁力平衡コイルの製作

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-026

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Construction of a Force Balanced Coil for Large Scale Smes

著者名: 粕谷 幸司(東京工業大学),田中 規博(東京工業大学),野村 新一(東京工業大学),筒井 広明(東京工業大学),飯尾 俊二(東京工業大学),嶋田 隆一(東京工業大学)

著者名(英語): Koji Kasuya(Tokyo Institute of Technology),Tanaka Norihiro(Tokyo Institute of Technology),Nomura Shinichi(Tokyo Institute of Technology),Hiroaki Tsutsui(Tokyo Institute of Technology),Shunji Tsuji-Iio(Tokyo Institute of Technology),Ryuichi Shimada(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 電磁力|ヘリカルコイル

要約(日本語): 大規模SMESの実現において問題となる電磁力の低減のために電磁力平衡コイル(FBC)を開発してきた。FBCは適切な巻線ピッチの選択により,電磁力により発生する応力を最小化できるコイルである。FBCのSMES用コイルとしての有効性を実証するために,NbTi超電導線による最大発生磁場7TのFBCを設計,製作した。超電導線に生じる最大応力は,同一規模の従来コイルではNbTi線の安定化材である銅の許容応力を超えてしまうのに対し,実験コイルは銅の許容応力以下に低減可能となる。したがって、製作したFBCはNbTi線に補強材を用いずに巻線作業が行われた。通電試験では超電導線材の臨界特性を狙うとともに、一連のSMES運転を模擬し、超電導特性の劣化の有無を確認する計画である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 804 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する