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高温超電導バルクを使用した電動機の開発及びパルス着磁法の検討
高温超電導バルクを使用した電動機の開発及びパルス着磁法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-032
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): The Development of a Motor with HTS Bulk and the Examination of Pulse Field Magnetization of the Bulk
著者名: 杉本 英彦(福井大学),家田 潤(福井大学),本堂義記 (福井大学),関岡 利泰(福井大学)
著者名(英語): Hidehiko Sugimoto(Fukui University),Jun Ieda(Fukui University),Yoshinori Hondo(Fukui University),Toshihiro Sekioka(Fukui University)
キーワード: 高温超電導バルク|パルス着磁法
要約(日本語): 高温超電導バルクは着磁を行うことで磁場を捕捉し、狭い空間内に強力な磁場を発生させる事ができる。これを電動機に利用する研究が進められている。本研究室では高温超電導バルクのパルス着磁を行い、これを界磁に使用したアキシャルギャップ同期電動機の開発を進めている。界磁となる高温超電導バルクの着磁結果は、電動機の性能に大きく関わってくる。そこで強い磁場を捕捉させるために数種類のコイルを使用して着磁実験を行い比較検討した。また実際に電動機の試作機を開発し簡単な性能試験を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,294 Kバイト
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