RHQT法Nb3Al線材における熱処理、減面処理の影響
RHQT法Nb3Al線材における熱処理、減面処理の影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-044
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Influences of heat treatment and area reduction on the critical current density of RHQT-processed Nb3Al wires
著者名: 福田 嵩大(上智大学),大野 雅人(上智大学),岡本 佳祐(上智大学),中村 一也(上智大学),高尾 智明(上智大学),寺島 昭男(高エネルギー加速器研究所),満田史織 (高エネルギー加速器研究所),土屋 清澄(高エネルギー加速器研究所)
著者名(英語): Takahiro Fukuda(Sophia University),Masato Ono(Sophia University),Keisuke Okamoto(Sophia University),Kazuya Nakamura(Sophia University),Tomoaki Takao(Sophia University),Akio Terashima(HIGH ENERGY ACCELERATOR RESEARCH ORGANIZATION),Tikaori Mitsuda(HIGH ENERGY ACCELERATOR RESEARCH ORGANIZATION),Kiyosumi Tsutiya(HIGH ENERGY ACCELERATOR RESEARCH ORGANIZATION)
キーワード: Nb3Al|熱処理|減面処理
要約(日本語): Nb3Al線材は耐歪み特性に優れ、高磁場超電導マグネットへの応用が期待されている。近年、急熱急冷変態(RHQT)法の開発によりNb3Al線材本来の性能が出せるようになり、一層注目されてきている。我々はこのNb3Al線材を次世代の加速器へ適用することを目指し、高磁場下における高電流密度化の研究を行っている。今回はNb3Al線材の熱処理条件と減面処理条件が臨界電流密度とn値に与える影響について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 653 Kバイト
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