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高温超電導機器への適用を指向した固体窒素‐固体ネオンハイブリッド蓄冷媒の特性評価

高温超電導機器への適用を指向した固体窒素‐固体ネオンハイブリッド蓄冷媒の特性評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-046

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Characteristic Evaluation of Solid Nitrogen - Solid Neon Hybrid Refrigerant for The Application of HTS Apparatus

著者名: 真鍋 智之(京都大学),東川 甲平(京都大学),中村 武恒(京都大学)

著者名(英語): Tomoyuki Manabe(Kyoto University),Kohei Higashikawa(Kyoto University),Taketsune Nakamura(Kyoto University)

キーワード: 高温超電導|固体窒素|固体ネオン|ハイブリッド蓄冷媒|相図

要約(日本語): 我々は,冷凍機伝導冷却高温超電導(HTS)機器用冷媒として,固体窒素‐固体ネオンハイブリッド蓄冷媒を提案している。本報告では,窒素とネオンの導入割合を系統的に変化させ,それぞれの相図から上記冷媒の特性を実験的に検討したので報告する。冷媒作製にはGM冷凍機を使用し,試料室内部への各ガス導入量をマスフローコントローラによって制御した。実験の結果,圧力‐温度曲線がほぼネオンの飽和曲線上を推移することがわかった。すなわち,本冷媒は窒素とネオンを混合しているにもかかわらず,その相状態はネオンについてのみ規定されると考えられ,つまりネオンの相状態によって冷媒全体の冷却特性が決定されることが明らかとなった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 654 Kバイト

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