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圧粉磁心を用いた円筒型リニアアクチュエータの試作と基本特性

圧粉磁心を用いた円筒型リニアアクチュエータの試作と基本特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-059

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Trial Manufacture and Basic Characteristics of Cylindrical Linear Actuator Using Magnetic Powder Core

著者名: 茂木 孝文(群馬大学),石川 赴夫(群馬大学),橋本 誠司(群馬大学),松波 道夫(群馬大学),坂本 正文(日本サーボ),チャルレスシムソン (日本サーボ)

著者名(英語): Takafumi Mogi(Gunma University),Takeo Ishikawa(Gunma University),seiji Hashimoto(Gunma University),Michio Matsunami(Gunma University),Masafumi Sakamoto(Japan Servo),Simson Charles(Japan Servo)

キーワード: 圧粉磁心|リニアアクチュエータ

要約(日本語): 圧粉磁心は鉄粉を無機系の皮膜などで一粒一粒絶縁し,圧縮成形した鉄心である。その特長は3次元的で複雑な形状の磁気回路の設計が可能,渦電流が小さく鉄損を低減できる,コイルと圧粉磁心を分離しやすくリサイクル性が良い等が挙げられる。これらの特長から各種コアとして注目され始めている。著者らは,圧粉磁心を用いたモータに対して磁界などの特性解析を行った。本稿では,圧粉磁心を用いリニアアクチュエータを試作し,その基本特性を測定したのでその結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 685 Kバイト

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