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永久磁石反発形磁気軸受モータの永久磁石構造
永久磁石反発形磁気軸受モータの永久磁石構造
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-064
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Permanent Magnet Struture of a Repulsive Type Magnetic Bearing Motor
著者名: 小澤 孝充(富山大学),杉浦 顕(富山大学),大路 貴久(富山大学),飴井 賢治(富山大学),作井正昭 (富山大学)
著者名(英語): Takamitsu Kozawa(University of Toyama),Ken Sugiura(University of Toyama),Takahisa Ohji(University of Toyama),Kenji Amei(University of Toyama),Masaaki Sakui(University of Toyama)
キーワード: 磁気軸受|永久磁石|反発形|ベアリングレスモータ
要約(日本語): 汎用モータの摩擦レス化、省電力化、小型化を目的としたベアリングレスモータは、用途に合わせて様々な構造や原理が考案されている。本稿では、筆者らが研究する1軸制御形永久磁石反発磁気軸受に対し、ベアリングレスモータと同様に軸受部分に回転機用の界磁磁石を付加する新しい構造を提案する。提案する2種類の軸受構造において磁場特性に基づく効果および軸内部とその周辺へ与える磁気的な影響について比較検討した。結果よりモータ界磁にハルバッハ配置を採用した軸受を用いることで磁気的影響を緩和する構造が可能となる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,005 Kバイト
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