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センサレス磁気浮上における外力推定の検討
センサレス磁気浮上における外力推定の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-077
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Disturbance Force Evaluation on Self-gap-detecting Control for Electromagnetic Suspensions
著者名: 森下 明平(東芝),伊東弘晃 (東芝)
著者名(英語): Mimpei Morishita(Toshiba Corp.),Hiroaki Itoh(Toshiba Corp.)
キーワード: 磁気浮上|センサレス|状態観測器|外乱推定|ゼロパワー制御|センサノイズ
要約(日本語): 常電導吸引式磁気浮上系のギャップ長検出器と付随のセンサターゲットは装置のコストを上昇させ,構成の自由度を阻害する。こうした問題を解決するため,センサレス磁気浮上について従来から種々の研究が行われている。ギャップセンサを省略するセンサレス化の手段としては,コイル電圧および電流から浮上ギャップ長とその変化速度を推定するオブザーバの適用が有望であり,浮上体の接触状況に基づいてオブザーバを初期化すると浮上復帰が確実になること,コイル抵抗値変動に対する適応オブザーバが系の安定性を向上させることをこれまでに報告した。今回は,既開発のセンサレスオブザーバに外乱推定機能を付加すると,ギャップセンサを用いてもセンサノイズに対して低感度な浮上系が構成できることについて検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,697 Kバイト
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