かご形誘導機の損失分布解析を目的とした二次元簡略化数値解析モデルの検討
かご形誘導機の損失分布解析を目的とした二次元簡略化数値解析モデルの検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-079
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Examination of the two-dimensional simplified numerical-analysis model aiming at the loss distribution analysis of a squirrel cage induction motor
著者名: 城野秀理 (武蔵工業大学),鳥居 粛(武蔵工業大学),百目鬼 英雄(武蔵工業大学)
著者名(英語): Hidemasa Jono(Musashi Institute of Technology),Susumu Torii(Musashi Institute of Technology),Hideo Dohmeki(Musashi Institute of Technology)
キーワード: 誘導機|磁界解析|簡略化モデル
要約(日本語): 近年,コンピュータの飛躍的な発展に伴い,モータ設計において三次元磁界解析が頻繁に行われようになりつつある。しかし,モータの発熱を求める際,解析手順として磁界解析により損失を求め,それを熱源として熱解析を行う必要があり,三次元解析では解析時間は膨大となる。そこで,本稿では解析対象をかご形誘導機とし,熱解析に必要な損失分布の算出における解析時間短縮を解析モデルの簡略化により実現させる。その手順として,まず二次元での簡略化モデルを作成する。その結果,二次側の導体バーと鉄心の歯を混合させた簡略化が解析精度・時間の観点より適した簡略化モデルである事を示した。今後は,そのモデルの三次元拡張が必要となる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,792 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
