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誘導電動機のジグザグ漏れインダクタンスの有限要素法と計算式の比較

誘導電動機のジグザグ漏れインダクタンスの有限要素法と計算式の比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-080

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Comparison between Finite Element Method and Formula in Calculation of Zigzag Leakage Inductance of Induction Motor

著者名: 柿木 稔男(崇城大学),篠原 勝次(鹿児島大学),福丸 伸吾(鹿児島大学)

著者名(英語): Toshio Kakinoki(Sojo University),Katsuji Shinohara(Kagoshima University),Shingo Fukumaru(Kagoshima University)

キーワード: ジグザグ漏れインダクタンス|三相かご形誘導電動機

要約(日本語): 漏れインダクタンスは誘導電動機の特性を決定する上で非常に重要なパラメータである。三相かご形誘導電動機の漏れインダクタンスは、スロット漏れ、ジグザグ漏れ、端部漏れ、スキュー漏れインダクタンスのように分類される。その中でも大きな割合を占めているジグザグ漏れインダクタンスの算出法について、回転子歯の先端部のみを鉄心に設定し、その他の回転子部を空気に設定したモデル、つまりジグザグ漏れ磁束に解析対象を絞った二次元有限要素解析と磁気エネルギーからパーミアンスを推定することでジグザグ漏れインダクタンスを算出する従来の計算式、から求めたジグザグ漏れインダクタンスの比較、検討を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,506 Kバイト

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