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回転二次等価回路による誘導機の解析

回転二次等価回路による誘導機の解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-082

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): The analysis of the induction machine by rotation secondary equivalent circuit

著者名: 小松 康廣(立命館大学)

著者名(英語): Yasuhiro Komatsu(Ritsumeikan University)

キーワード: 誘導機

要約(日本語): 誘導機の二次入力、出力などの解析には、従来から静止二次等価回路が用いられてきた。静止二次等価回路の誘導は簡単であり、これから二次入力、出力などが容易に求められる。一方、回転二次等価回路からも出力などを求められるはずである。しかし、この検討はあまり行われていないようである。本稿では、回転二次等価回路の導出方法を示す。ファラデーの法則から正味の誘導起電力を求め、v×Bl則から速度起電力を求めた。速度起電力による電力は動力と等しくなることなどを用いて等価回路を導ける。この等価回路によれば一相あたりの動力やトルクの第二高調波成分なども求められる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 756 Kバイト

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