商品情報にスキップ
1 1

定電圧高速運転時におけるかご形誘導電動機の諸特性-4極機におけるギャップ長の影響-

定電圧高速運転時におけるかご形誘導電動機の諸特性-4極機におけるギャップ長の影響-

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-083

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Characteristics of the Squirrel-Cage Induction Motor in Constant Voltage High-Speed Operation.-Influence of the Gap Length for 4-pole IM-

著者名: 上野 貴之(中部大学),廣塚 功(中部大学),坪井 和男(中部大学),松浦 秀実(甲府明電舎),水野 孝行(甲府明電舎)

著者名(英語): Takayuki Ueno(Chubu Universtiy),Isao Hirotsuka(Chubu Universtiy),Kazuo Tsuboi(Chubu Universtiy),Hidemi Matsuura(KOFU Meidensha),Takayuki Mizuno(KOFU Meidensha)

キーワード: 誘導電動機|可変速電動機|漂遊負荷損|損失|ギャップ|損失評価

要約(日本語): 近年,三相かご形誘導電動機(以下,IM)を可変速電動機として用いることが多くなってきている。しかし,IMの高速運転時における諸特性は十分明らかとなっているとは言えず,不明瞭な点が数多く残存している。本稿では,ギャップ長の異なる4極IMを用い,駆動周波数を基底周波数およびその3.5倍の周波数とし,正弦波駆動時における定格負荷時の諸損失を求め,ギャップ長の違いによる諸損失の比較を行っている。その結果,今回用いた4台の試作IMでは,ギャップを広げた場合,一次抵抗損および漂遊負荷損以外の諸損失はほぼ差異が無いこと,基底周波数では一次抵抗損の増大に伴い全損失も増大すること,3.5倍の周波数では漂遊負荷損の減少に伴い全損失も減少することを実験的に明らかにしている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,461 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する