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三相かご形誘導発電機の不平衡電圧下における相電流の不平衡特性-線間電圧の総和を一定とした場合-

三相かご形誘導発電機の不平衡電圧下における相電流の不平衡特性-線間電圧の総和を一定とした場合-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-084

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Unbalanced Current Characteristics of A Three-Phase Squirrel-Cage Induction Generator under Unbalanced Voltage Conditions ?In the Case of Constant the Sum of Three Line Voltages?

著者名: 松本貴成 (中部大学),廣塚 功 (中部大学),坪井和男 (中部大学),上田 玄 (中部電力)

キーワード: 風力発電|誘導発電機|不平衡電圧|不平衡電流|特性算定|配電系統

要約(日本語): 近年,多くの風力発電設備には誘導発電機(以下,IG)が用いられている。一方,電圧不平衡など電源環境の悪化が問題となっており,配電系統に直接連携されるIGの特性に及ぼす各種電圧条件の影響を詳細に解明することが重要となっている。本報告では,実際の印加電圧条件を想定した不平衡電圧下におけるIGの電流特性について検討を行った結果をまとめている。すなわち,定格電圧200Vの供試機を用い,線間電圧の総和が600V一定となる不平衡電圧条件において,IGの不平衡電流特性を検討している。その結果,わずかな電圧不平衡であっても相電流は著しく不平衡となること,提案手法により,各相電流を比較的精度良く算定できることなどを報告している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,737 Kバイト

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