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インバータ駆動永久磁石モータの電流波形算出法に関する一考察

インバータ駆動永久磁石モータの電流波形算出法に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-094

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A Calculating Method for Current Waveform of Inverter-Fed Permanent Magnet Motor

著者名: 木村 守(日立製作所),井出 一正(日立製作所),三上 浩幸(日立製作所)

著者名(英語): Mamoru Kimura(Hitachi,Ltd.),Kazumasa Ide(Hitachi,Ltd.),Hiroyuki Mikami(Hitachi,Ltd.)

キーワード: 永久磁石モータ|電流波形|インバータ駆動|高調波リアクタンス

要約(日本語): 本論文では,PWMインバータなど高調波を含む電圧波形で駆動される永久磁石同期機の電流波形を高速,高精度に計算する方法をまとめた。本計算はdq軸方程式によって電流波形を解析するもので,モータドライブの制御モデルに準拠するが,1)dq軸方程式に磁気飽和特有のd軸q軸間の磁気結合を考慮したこと,2)FEMとの連成解析によって基本波レベルの負荷条件を特定してリアクタンスを数値化したこと,3)高周波領域のリアクタンスを考慮したことに特徴がある。計算結果は分布巻永久磁石同期機の5kWミニモデルの電流波形実測によって検証し,実測と波形イメージがほぼ一致し良好な結果が得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,735 Kバイト

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