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極数とスロット数によるIPMSMの特性比較

極数とスロット数によるIPMSMの特性比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-098

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Comparative Study on Pole-Slot Combinations for IPMSMs

著者名: 森田郁朗 (徳島大学),堀中啓司 (徳島大学)

キーワード: IPMSM|集中巻|コギングトルク|無負荷誘導起電力|極数|スロット数

要約(日本語): 集中巻永久磁石同期モータのコギングトルクの低減方法の一つとして、極数とスロット数の組合せが報告されている。しかし、それらは表面磁石同期モータ(SPMSM)の関するものが多く、埋込磁石同期モータ(IPMSM)の関しては余り報告されていない。本稿では、4極から14極で、スロット数と極数の比が0.75から1.5までの11種類のIPMSMを取り上げ、有限要素解析によりそのコギングトルク特性および無負荷誘導起電力特性について検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 691 Kバイト

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