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新粉末成形磁性体を用いた回転機の三次元解析

新粉末成形磁性体を用いた回転機の三次元解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-117

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): 3-D Analysis of a Motor Using New Soft Magnetic Composites

著者名: 河瀬順洋 (岐阜大学),山口 忠 (岐阜大学),大野裕志 (岐阜大学),汐田英知 (岐阜大学),菅野光輝 (ヘガネスジャパン),Nord Göran (Höganäs AB)

キーワード: 有限要素法|粉末成形磁性体|スキュー|渦電流損|ヒステリシス損

要約(日本語): 粉末成形磁性体(SMC)は渦電流が流れにくいという利点があるが,ヒステリシス損が電磁鋼板に比べて大きく発生するという問題があった。ヒステリシス損を小さくする目的で新しい粉末成形磁性体Somaloy 700が開発された。本稿では,Somaloy 700を鉄心材料とし,段スキューを有する永久磁石を用いた表面磁石構造回転機のトルク特性および鉄損特性を三次元有限要素解析によって定量的に求め,従来の粉末成形磁性体Somaloy 500,550を用いた場合のそれらと比較・検討し,Somaloy 700の有用性を明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,075 Kバイト

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