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SRMの諸特性に及ぼす巻数の影響

SRMの諸特性に及ぼす巻数の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-128

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Effect of number of turns on characteristics for SRM

著者名: 西村 昌洋(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学)

著者名(英語): Masahiro Nishimura(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University)

キーワード: スイッチトリラクタンスモータ

要約(日本語): スイッチトリラクタンスモータ(SRM)は,モータ構造が簡単で機械的に頑健であり,鉄と銅のみでできているためコストが安いなどの利点があるが,トルクリプルや騒音などが普及の妨げとなっている。本研究では,巻数を変数としてSRMを有限要素法を用いて静特性解析し,その結果を用いてSimulinkで動特性解析を行っている。次に,ギアを用いて負荷を駆動することを考え,その結果をギアにより起動トルクを揃えてトルク-速度特性,トルク-出力特性,トルクリプルなどを比較している。そして,巻数が諸特性に及ぼす影響について検討している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,518 Kバイト

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