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交流励磁レールブレーキ基礎試験装置の開発

交流励磁レールブレーキ基礎試験装置の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-147

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Development of Fundamental Test System for Linear Induction Rail Brake

著者名: 田中 実(鉄道総合技術研究所),柏木 隆行(鉄道総合技術研究所),笹川 卓(鉄道総合技術研究所),寺田 泰也(鉄道総合技術研究所)

著者名(英語): Minoru Tanaka(Railway Technical Research Institute),Takayuki Kashiwagi(Railway Technical Research Institute),Takashi Sasakawa(Railway Technical Research Institute),Yasunari Terada(Railway Technical Research Institute)

キーワード: レールブレーキ

要約(日本語): 鉄道ブレーキの中で、車輪を介さないで直接レールに力を作用させるレールブレーキは、車輪とレールの間に充分な摩擦が得られない場合でも、大きなブレーキ力が得られる利点があるが、車両の持つ運動エネルギーを熱エネルギーとしてレールに放散するため、レールの温度上昇が避けられず、軌道保守の問題から国内では実用に至っていない。そこで、我々は熱エネルギーの一部を車上に回生することができ、温度上昇抑制が期待できる交流励磁レールブレーキの検討を進めている。今回、ブレーキ力と温度上昇抑制効果を推定するために、誘導モータを利用した基礎試験装置を開発したので、装置の詳細と試験結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 804 Kバイト

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