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高速回生車導入時におけるエネルギー蓄積素子の充放電制御-予測ファクターと充放電制御の検討-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-151
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Charge / Discharge Control of Energy Storage Devices on Railcars with High-Power Regenerative Braking :A Study of Prediction Factor and Charge / Discharge Control
著者名: 安部峻史 (工学院大学),曽根 悟 (工学院大学),高木 亮 (工学院大学)
キーワード: 高速回生能力|エネルギー蓄積素子|充放電制御
要約(日本語): 筆者らは真の純電気ブレーキ実現のために交流電圧加算方式や大電流駆動方式などの高速回生能力向上策を提唱してきた。これらの方式は車上にエネルギー蓄積素子を使用し、その充電及び放電は任意に制御可能である。しかし、長期間にわたって充電状態が偏らず、決められた範囲内に収まらなければならないが、その場限りの充放電制御を行うと偏ってしまう恐れがある。そこで、走行状態などさまざまな要因の今後の予測を考慮しなくてはならない。本稿では、充放電制御に必要な予測ファクターと充放電制御の検討を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,030 Kバイト
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