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交流電気鉄道の異電源セクションにおける電源並列切替方式の検討

交流電気鉄道の異電源セクションにおける電源並列切替方式の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-165

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Study of New Change-over Switching System at Difference Power Source Section in AC electric railway

著者名: 渡部 哲至(鉄道総合技術研究所),安喰 浩司(鉄道総合技術研究所),森本 大観(鉄道総合技術研究所),林屋 均(東日本旅客鉄道)

著者名(英語): Tetsushi Watanabe(Railway Technical Research Institute),Kohji Ajiki(Railway Technical Research Institute),Hiroaki Morimoto(Railway Technical Research Institute),Hitoshi Hayashiya(East Japan Railway Company)

キーワード: 交流電気鉄道|切替セクション|並列切替

要約(日本語): 交流電気鉄道は、き電用変電所において三相二相変換を行い、方面別に位相が90°異なる二つの単相交流をき電している。このため変電所(SS)およびき電区分所(SP)では異なった電源が突き合わせとなる。この異電源突き合わせ個所において、在来線ではデッドセクションが、新幹線では切替セクションが設けられている。新幹線の切替セクションでは、切替開閉器により電車の進行に合わせ、0.3秒の停電時間を挟んで電源を切り替えて電車が力行状態のまま通過できるようにしている。このため電車主変換器が一時的に停止するだけでなく、サージ電圧や突入電流が発生し電力機器のストレスとなり、弱電系へノイズが移行する可能性もある。これらを軽減する方式として電源を一時的に並列にして切替える方式(並列切替方式)が提案されているが(1)、筆者らは電源並列時に流れる電流値を予測して、安全に並列切替を行う方式を考案したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,595 Kバイト

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