隣接する変電ポスト間でのサージ電圧同時測定
隣接する変電ポスト間でのサージ電圧同時測定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-167
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Simultaneous measurement of the surge voltage between the SP and SSP
著者名: 林屋 均(JR東日本),岩田 多計志(JR東日本),室 直登(JR東日本),刀禰 秀明(JR東日本),小川 知宏(JR東日本),中島 冨士雄(JR東日本),菊地 英雄(JR東日本),逢坂恭一 (JR東日本)
著者名(英語): Hitoshi Hayashiya(JR East),Takeshi Iwata(JR East),Naoto Muro(JR East),Hideaki Tone(JR East),Tomohiro Ogawa(JR East),Fujio Nakajima(JR East),Hideo Kikuchi(JR East),Kyoichi Ohsaka(JR East)
キーワード: 新幹線|開閉器|サージ電圧|ポッケルス
要約(日本語): 真空開閉器は、閉極過程において極間に先行放電を発生し、中セクション架線の残留電荷と開閉器の投入位相の兼ね合いにより、場合によっては100kV以上の過電圧を発生する。一方、SSとSPの中間に位置する補助き電区分所(SSP:Sub Sectioning Post)においては、切替開閉器動作に伴うサージ電圧の発生は無いものの、隣接する変電ポストで発生したサージ電圧が架線系統を伝搬してくる可能性があり、今回、隣接するSPとSSPにおいて、T相電圧の同時測定を行ったので報告する。今回、同時測定を行うために、汎用GPSアンテナ出力を用いた簡易的な手法を導入したため、その手法についても紹介する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,560 Kバイト
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