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試験用軌道回路による軌道短絡現象の調査
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-173
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Survey of Train Shunt Phenomenon Using Test Track Circuit
著者名: 本多 光一郎(西日本旅客鉄道),森 崇(西日本旅客鉄道),石井 順(西日本旅客鉄道)
著者名(英語): Koichiro Honda(West Japan Railway Company),Takashi Mori(West Japan Railway Company),Jun Ishii(West Japan Railway Company)
キーワード: 軌道回路|軌道短絡|制輪子
要約(日本語): 列車在線検知の方法としては、従来から車軸による軌道短絡が主流であるが、この短絡が不十分なことによる検知ミスは完全に撲滅できていないのが現状である。この短絡不良は、主にレール面上の浮き錆などによって起こると言われているが、実際は複雑な要因が絡み合っていると考えられ、詳細は明らかになっていない。そこで、筆者らは営業線上に試験用の軌道回路を仮設し、軌道短絡現象の調査を行なった。試験用軌道回路では、電圧、電流、周波数のほか、車軸数、輪重、気象データを測定している。電圧、周波数については遠隔での設定が可能である。本論文では、調査結果のうち、レール間電圧を上げること、制輪子の種別の違いが軌道短絡に与える影響について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,491 Kバイト
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