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電気転てつ機の転換鎖錠装置の特性評価について

電気転てつ機の転換鎖錠装置の特性評価について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-175

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Evaluation of Contact with Pressure by Swith Rod of Electric Point Mashines

著者名: 後藤将志 (東海旅客鉄道),高橋 直樹(東海旅客鉄道),佐藤 潔(吉原鉄道工業)

著者名(英語): Shoji Goto(Central Japan Railway Company),Naoki Takahashi(Central Japan Railway Company),Kiyoshi Sato(Yoshiwara Railway Industry,Co.,Ltd.)

キーワード: 電気転てつ機|転換鎖錠装置|スイッチアジャスタ|密着力|密着度|剛性

要約(日本語): 鉄道において、分岐器を転換する場合、電気転てつ機と転換鎖錠装置が重要な役割を果たしている。このうち、スイッチアジャスタは、電気転てつ機の転換力を分岐器のトングレールに伝達するほか、列車通過中にトングレール先端の開口を抑止するために、密着力(予圧)を発生させる重要な機能を有している。鉄道現場では、トングレール先端を所定量強制開口するのに要する開口力(密着度)を管理しているが、開口力は開口量の一次関数となることが知られている。しかし、開口力に各部の剛性がどの程度寄与するかは、これまで具体的に解明されていなかった。本論文では、上記の各部の剛性および強度を明らかにするための特性試験を実施したため、その結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,158 Kバイト

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