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DSPによる鉄道信号用CDMA-QAM伝送装置の開発

DSPによる鉄道信号用CDMA-QAM伝送装置の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-178

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A Development of the CDMA-QAM Transmission System for Railway Signaling Using DSP

著者名: 史 福明(日本大学),浅野 晃(京三製作所),佐野 実(京三製作所),望月 寛(日本大学),高橋 聖(日本大学),中村 英夫(日本大学)

著者名(英語): Fuming Shi(Nihon University),Akira Asano(Kyosan Electric Mfg Co,Ltd.),Minoru Sano(Kyosan Electric Mfg Co,Ltd.),Hiroshi Mochizuki(Nihon University),Sei Takahashi(Nihon University),Hideo Nakamura(Nihon University)

キーワード: 鉄道信号|CDMA|QAM|DSP

要約(日本語): 近年、軌道回路を伝送媒体としたデジタルATCが注目されている。しかし、現行システムの情報伝送速度は200bps程度が限界となる。高度な制御機能を実現するには、更に高速な伝送が求められている。そのため、我々はCDMA-QAM式レール伝送システムが提案し、その情報伝送速度が現行システムの約10倍となる2000bpsでの適用可能性を計算機シミュレーションにより確認した。本稿では、C6713DSKを用いたQAM変復調部の開発を行った。実際のレールを用いたフィールド試験の結果として、軌道回路の減衰特性などに対しても、良好なコンスタレーションが得られており、本装置の有用性を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 661 Kバイト

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