折り返し駅選択による運転整理ダイヤの算出
折り返し駅選択による運転整理ダイヤの算出
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-180
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Calculation of Train Rescheduling by Selection of Stations for Return
著者名: 山崎 武(日本大学),望月 寛(日本大学),高橋 聖(日本大学),中村 英夫(日本大学),坂井 正善(日本信号),佐藤 亮(日本信号)
著者名(英語): Takeshi Yamazaki(Nihon University),Hiroshi Mochizuki(Nihon University),Sei Takahashi(Nihon University),Hideo Nakamura(Nihon University),Masayoshi Sakai(Nippon Signal),Ryo Sato(Nippon Signal)
キーワード: 運転整理|折り返し駅|ダイヤ回復
要約(日本語): 列車運行においては、人身事故、車両故障、悪天候などの運転支障による運行乱れが発生すると、乗客に対するサービス品質が急速に低減する。そのため、リアルタイムで運転整理を行い、乱れによる影響を最小限に抑える必要がある。本研究では、折り返し駅を様々に選択する運転整理手法を提案した。この運転整理手法は、計画ダイヤ上の折り返しではなく、折り返し可能駅での折り返しを選択することで復旧まで走行を続けられ、乗客の輸送力の低減を防ぐことができる。今回、路線モデルにおけるシミュレーションの結果、復旧後のダイヤ回復のし易さに着目した最適なダイヤを求めることができた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 766 Kバイト
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