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駅ホーム用転落者検知装置の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-184
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Development of Detection Device of Falling Platform
著者名: 石塚 豊作(東武鉄道),薗田 昇(京浜急行電鉄),見目 光正(三工社),牧野 純男(東邦電機工業),長澤 弘之(京三製作所),小林 孝之(日本信号)
著者名(英語): Toyosaku Ishizuka(Tobu Railway Co.,Ltd.),Noboru Sonoda(Keihin Electric Express Railway Co.,Ltd.),Mitsumasa Kenmoku(Sankosha Co.,Ltd.),Sumio Makino(Toho Electric Industry Co.,Ltd.),Hiroyuki Nagasawa(Kyosan Electric MFG. Co.,Ltd.),takayuki Kobayashi(Ni)
キーワード: 駅ホーム|転落者検知|ミリ波
要約(日本語): 駅ホームからの転落による事故防止のため、従来方式と異なり昼夜・天候に影響されず、広いエリアを検知できる電磁波(ミリ波)を用いた検知システムを開発した。開発は駅ホームを領域区分し、各領域に適した装置を試作し試験を行った。また、装置の試作にあたっては「転落者」と「転落しそうな人」のほか、「車両とホームに挟まった人」や「線路間に転落した人」の検知も目的とした。今回は、開発検討から試験結果および今後の課題を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 782 Kバイト
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