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パンタグラフ電圧測定による離線検出手法の検証試験

パンタグラフ電圧測定による離線検出手法の検証試験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-188

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Field Test Results of Detecting Contact Loss by Measuring the Voltage of Pantograph

著者名: 毛利 哲(鉄道総合技術研究所),根津 一嘉(鉄道総合技術研究所),鶴田 敏和(ジェイアール総研電気システム)

著者名(英語): Satoru Mohri(Railway Technical Research Institute),Kazuyoshi Nezu(Railway Technical Research Institute),Toshikazu Tsuruta(JR Soken)

キーワード: 離線|アーク|電圧降下|パンタグラフ

要約(日本語): 離線率は集電系の評価指標として、速度向上試験や新型車両導入時などに幅広く用いられている。離線の測定はこれまで様々な手法で行われてきたが、母線引き通しのない編成における集電パンタグラフでの測定では、もっぱらアーク光を利用する光学式離線測定が用いられてきた。これまでに筆者らはこうした編成における新たな離線検出手法として、パンタグラフ電圧の変化を活用することを提案してきた。今回は実際の走行時におけるアークの基礎的な特性を把握するため、直流電化区間における離線検出の実証試験を行った。本論文ではこの実証試験において、離線検出時の電圧変化や周波数特性について解析し、実用化に向けた検討を行った結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 3,512 Kバイト

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