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き電ちょう架式電車線における張力測定結果
き電ちょう架式電車線における張力測定結果
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-191
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Tension Measurement of Overhead Contact Line with Feeder Messenger
著者名: 常本 瑞樹(鉄道総合技術研究所),久須美 俊一(鉄道総合技術研究所),濱田 貴弘(東日本旅客鉄道)
著者名(英語): Mizuki Tsunemoto(Railway Technical Research Institute),Shunichi Kusumi(Railway Technical Research Institute),Takahiro Hamada(East Japan Railway Company)
キーワード: 張力|き電ちょう架式電車線|抑制抵抗|架線方式|集電
要約(日本語): 電気鉄道の架空電車線は良好な集電性能を維持する為,その張力は一定であることが望ましい.しかしながら,実際には支持点での摩擦力などによる張力を抑制する抵抗力(抑制抵抗)が発生し,同一ドラム内でも径間毎の張力は異なると考えられている.張力分布を調査する為,き電ちょう架式電車線で張力測定を行った結果,ドラム中央におけるちょう架線張力が引留付近よりも8月は低下,11月は増加していた.このことから支持点における抑制抵抗が大きく,ちょう架線の移動がスムーズに行われていない可能性がある.その為,支持点で両端固定に近い状態となり,温度伸縮によって張力が大きく変動したものと考えられる.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,602 Kバイト
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