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剛体電車線の長径間化に関する検討

剛体電車線の長径間化に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-195

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Study of Enlarged Span Length on Overhead Rigid Conductor Line

著者名: 清水 政利(鉄道総研),小林 武弘(鉄道総研)

著者名(英語): Masatoshi Shimizu(Railway Technical Research Institute),Takehiro Kobayashi(Railway Technical Research Institute)

キーワード: 電気鉄道|剛体電車線|径間長

要約(日本語): 設備の信頼性向上と省メンテナンスのため、在来線のトンネル区間にも剛体電車線が導入されつつある。これらの建設コストや電車線切り替え時の労力を軽減するため、現状で5m程度の支持点間隔を10m程度まで拡大することが望まれている。そこで、支持点間隔拡大時の集電性能等の基礎的な知見を得るため、実物の電車線とパンタグラフを用いた走行実験と架台の振動試験を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 870 Kバイト

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