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剛体電車線とカテナリ架線の移行構造

剛体電車線とカテナリ架線の移行構造

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-198

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Transition Structures between Rigid Conductor Line and Catenary Overhead Contact Line

著者名: 小林 武弘(鉄道総合技術研究所),清水 政利(鉄道総合技術研究所),大矢 明憲(三和テッキ)

著者名(英語): Takehiro Kobayashi(Railway Technical Research Institute),Shimizu Masatoshi(Railway Technical Research Institute),Akinori Ooya(Sanwa Tekki Corporation)

キーワード: 剛体電車線|オーバラップ|狭小トンネル

要約(日本語): 狭小トンネル区間に剛体電車線を適用する場合、トンネル出入口でのカテナリ架線と剛体電車線のオーバーラップ構造が複雑であり、建設コストの増大が設備変更に対する1つの問題点として挙げられる。今回は基礎試験の結果を基に改良した移行構造について集電試験装置を用いて走行試験を実施した。速度130km/hまでの走行特性を見ると、引留型の移行構造は、離線時間、トロリ線ひずみ量ともに低く実用化できる見通しが得られた。一方、一体型の移行構造は、離線時間、トロリ線ひずみ量ともに高く、応力緩和機構やカテナリ構造の改良を検討する必要がある結果となった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,942 Kバイト

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