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斜角端部による多段積層鉄心リアクトルの渦電流損の低減
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-203
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Reduction of Eddy Current Loss by Using Laminated Core with Bevel Edge
著者名: 中右 貴明(岡山大学),宮城 大輔(岡山大学),高橋 則雄(岡山大学),野川 修一(日新電機),桑田 稔(日新電機)
著者名(英語): Takaaki Nakau(Okayama University),Daisuke Miyagi(Okayama University),Norio Takahashi(Okayama University),Syuichi Nogawa(NISSIN ELECTRIC CO.),Minoru Kuwata(NISSIN ELECTRIC CO.)
キーワード: リアクトル|フリンジング磁束|渦電流損|局部加熱
要約(日本語): 鉄心部にギャップを有する積層鉄心型リアクトルは、ギャップ部で外側へ広がるフリンジング磁束によって電磁鋼板に局部過熱や焼損事故の原因となる渦電流が発生する。ここでは、渦電流やフリンジング磁束の集中を緩和するために、リアクトルギャップ部の鉄心端部を斜めに切落した斜角端部モデルの渦電流解析を行い、従来の鉄心形状やスリット付の場合との比較検討を行った。その結果、スリットモデルでは、渦電流損の最大値を約50%、斜角端部モデルでは、約80%低減できるという結果を得、斜角端部モデルの有用性を定量的に評価したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,442 Kバイト
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