商品情報にスキップ
1 1

設計手法を用いた二巻線電力用変圧器の機器定数推定

設計手法を用いた二巻線電力用変圧器の機器定数推定

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-204

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Estimation of machine parameters using design method for two windings power transformer

著者名: 徳永 義孝(東京電力),久保田 邦広(東京発電)

著者名(英語): Yoshitaka Tokunaga(Tokyo Electric Power Company),kunihiro kubota(Tokyo Electric Generation Company)

キーワード: 二巻線変圧器|機器定数|銘板|設計手法|励磁突入電流|EMTP

要約(日本語): お客さま(需要家)設備で生じる過渡的な現象が電圧変動や高調波成分の流入など系統の電力品質に対して与える影響を検討する必要が生じており、特にその主要設備である変圧器が電力系統へ投入されるときに発生する励磁突入電流について瞬時値レベルで把握できる必要がある。需要家設備の変圧器を含むシミュレーション解析等を行う場合、機器定数算出に必要な試験成績書をはじめとする各種情報の入手が大変困難な状況にある。そこで多くの需要家で稼働している数十?数千kVA規模の二巻線電力用変圧器を対象とし、入手可能な銘板値だけから機器定数を推定できることを目的として、既知の設計手法を用いた推定を試み、得られた機器定数を用いてEMTP-ATPで解析した励磁突入電流を実測結果と比較検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,929 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する