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機器統合型直流変換器用変圧器における絶縁設計技術の基礎的検討

機器統合型直流変換器用変圧器における絶縁設計技術の基礎的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-205

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Basic Investigation of Insulation Design Techniques in IPL Converter Transformers

著者名: 中野 哲太郎(名古屋大学),小島 寛樹(名古屋大学),遠藤奎将 (名古屋大学),大久保 仁(名古屋大学)

著者名(英語): Tetsutaro Nakano(Nagoya University),Hiroki Kojima(Nagoya University),Fumihiro Endo(Nagoya University),Hitoshi Okubo(Nagoya University)

キーワード: 変換器用変圧器|絶縁設計|交直変換|極性反転|電界解析

要約(日本語): 直流送電方式は交流送電方式に対して多くの利点を持っているが、交流-直流変換システムのコストが高いという問題がある。この問題を解決するために機器統合型変圧器(IPL)が考案された。IPLのコンセプトは、変換器用変圧器内部に整流器などの外部機器を統合しシステム全体の小型化を図ることや、交流電界と直流電界の負荷が大きな場所を分離し絶縁設計を容易にすることなどにある。今回、交流・直流絶縁分離が可能なIPLの絶縁構造において、定常状態と極性反転時における絶縁上の弱点を抽出し、それらの弱点を緩和させる構造を提案し、その弱点を緩和することが可能であることを明らかにしたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,497 Kバイト

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