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パームヤシ脂肪酸エステル/プレスボード複合絶縁系の電荷挙動に関する検討
パームヤシ脂肪酸エステル/プレスボード複合絶縁系の電荷挙動に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-209
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Investigation of Charge Behavior in Palm Oil Fatty Acid Ester / Pressboard Composite Insulation System
著者名: 山本新平 (名古屋大学),定兼貴之 (名古屋大学),加藤克巳 (名古屋大学),遠藤奎将 (名古屋大学),小出英延 (日本AEパワーシステムズ),八田恭典 (日本AEパワーシステムズ),大久保 仁 (名古屋大学)
キーワード: パームヤシ脂肪酸エステル(PFAE)|電荷挙動|電気光学Kerr効果|電界測定|変圧器
要約(日本語): 電力用油入変圧器の内部絶縁は絶縁油とプレスボード(PB)の複合絶縁系で構成されている.絶縁油として鉱油が用いられていたが,近年,環境低負荷の観点から植物油からなるパームヤシ脂肪酸エステル(PFAE)が注目されている.変圧器の絶縁設計において,絶縁油の電荷挙動を考慮に入れることによって,新たに,これまでにない変圧器の合理的絶縁設計の基礎的知見とするべく,電気光学Kerr効果を用いて,PFAE/PB複合絶縁系における油中電界を直接測定した. PFAEと従来変圧器の絶縁油として使用されている,鉱油における油中電界を比較・検討することによって,PFAEを用いた環境適合型変圧器の合理的絶縁設計の基礎的知見につながると考えている.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 887 Kバイト
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