商品情報にスキップ
1 1

変圧器油中複合絶縁系に種々の欠陥を導入した際のPD電流パルス特性

変圧器油中複合絶縁系に種々の欠陥を導入した際のPD電流パルス特性

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-217

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Caracteristics of PD current pulse of various defects introduced in composite insulation system in transformer

著者名: 桐島 徹 (九州工業大学),匹田政幸 (九州工業大学),大塚信也 (九州工業大学),松本 聡 (九州工業大学),勝瀬俊文 (九州工業大学)

キーワード: 変圧器|部分放電|電流パルス

要約(日本語): 変圧器内部で発生する欠陥を識別・位置標定を目的とし、内部で発生すると考えれる欠陥モデルごとの部分放電電流パルスについて検討をおこなった。今回用いた欠陥は楔ギャップ、油隙、空気ボイドの3種類のモデルの電流パルスを測定を行い、比較・検討を行った。その結果、PD電流パルスのみでは欠陥の識別を行うことは困難と考えられるが、部分放電の位相特性も考慮することで、欠陥の識別が可能であるとの報告となっている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 898 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する