1
/
の
1
多重円筒巻線の転位について
多重円筒巻線の転位について
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-218
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Transposition about Layer Winding
著者名: 高橋 誠(愛知電機),永田 徹(愛知電機)
著者名(英語): Makoto Takahashi(Aichi Electric Co.),Toru Nagata(Aichi Electric Co.)
キーワード: 変圧器|巻線|多重円筒巻線|転位
要約(日本語): 変圧器の巻線を複数本の並列の導体で構成した場合、各々のインピーダンスが異なることがあり、この場合アンバランスな電流が流れ、損失が増大する。この問題を解決するため、導体の位置を巻線途中で入れ変える転位が行われる。本論文では、この電流を等価回路で計算し、最適な転位をする方法を考案した。従来この計算は、循環電流解析といわれ、有限要素法などを用いて行われていたが、等価回路でも計算できることを示した。さらに多重円筒巻線の転位は一箇所で良いことを示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 737 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
