商品情報にスキップ
1 1

変圧器送油ポンプのベアリング異常診断

変圧器送油ポンプのベアリング異常診断

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-220

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Diagnosis of bearing failure on oil pump.

著者名: 吉田 昌展(中部電力),惠良 義美(愛知電機)

著者名(英語): Masanobu Yoshida(Chubu Electric Power CO),Yoshimi Era(Aichi Electric CO)

キーワード: 変圧器|ポンプ|診断|ベアリング|異常

要約(日本語): 変圧器における送油ポンプの役割は,変圧器内部の絶縁油を強制的に循環させることによって,巻線導体を冷却することである.送油ポンプが停止すると,冷却能力が低下し巻線導体の温度が上昇することから,変圧器の通電容量は制限され,系統運用上の支障となりうる.変圧器の送油ポンプは送油配管上に設置されているうえ,変圧器本体の振動を同時に受けるため,汎用的に用いられている診断レベルを適用することは難しいのが現状である。そこで,送油ポンプの振動加速度の周波数分析によるベアリング異常診断について検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,692 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する