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配電高度化向け通信高速化の検討

配電高度化向け通信高速化の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-017

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Study on Communication System for Advanced Power Distribution System

著者名: 廣渡 健 (九州電力),藤田寛文 (九州電力),溝上裕基 (九州電力),荒巻裕治 (ニシム電子工業),近藤 聡 (ニシム電子工業),村川 誠 (日立製作所),新間大輔 (日立製作所),一ノ瀬祐治 (日立製作所)

キーワード: 配電|遠隔制御|伝送路減衰|通信速度

要約(日本語): 九州電力では配電系統の信頼度確保、及びお客さまサービスの向上を図るため、配電高度化を積極的に推進している。その通信システムには、都市部ではメタル線通信を、山間部では電力線搬送を採用し、一部では高速通信が可能な光通信を実運用している。光通信はケーブル敷設コストが大きいため、既設のメタル線通信を現状の200bpsから高速化できれば、設備コストを抑えて配電系統の高度化を図ることが可能となる。今回、実環境でのメタル線の減衰特性、及び高速通信可能な有線モデムでの通信特性を測定し、減衰は周波数に比例し増加し分岐線の影響によりノッチ部が発生すること、提試モデムでは最大通信距離が2.5km程度であった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,236 Kバイト

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