マイクログリッド自立運転時の電圧変動抑制策と不平衡負荷の影響検討
マイクログリッド自立運転時の電圧変動抑制策と不平衡負荷の影響検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-033
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Study of Measures to Reduce Voltage Fluctuation and Influence of Unbalance Loads during Isolated Operation of a Microgrid
著者名: 角田二郎 (NTTファシリティーズ),西岡 宏二郎(NTTファシリティーズ),島陰 豊成(NTTファシリティーズ),野呂 康宏(東芝),伊東洋三 (東芝燃料電池システム),矢吹 正徳燃料電池システム(東芝燃料電池システム)
著者名(英語): Jiro Sumita(NTT FACILITIES,INC.),kojiro Nishioka(NTT FACILITIES,INC.),Toyonari Shimakage(NTT FACILITIES,INC.),Yasuhiro Noro(Toshiba Corp.),Yozo Ito(Toshiba Fuel Cell Power Systems Corp.),Masanori Yabuki(Toshiba Fuel Cell Power Systems Corp.)
キーワード: マイクログリッド|自立運転|シミュレーション|インバータ|電力品質|電圧不平衡
要約(日本語): 愛知万博会場のマイクログリッド実証研究設備を利用した自立運転の検証試験を行なった結果、インバータを介して系統連系される複数種の新エネルギー発電装置と負荷から構成されるマイクログリッドの自立運転試験で、電圧制御性が課題となった。さらに、今後、自立運転の実証試験を計画している中部臨空都市において、負荷の不平衡が大きいことが判明しており、その影響が懸念される。本論文では、このようなシステムの電圧変動を抑制する方策として、力率調整用のコンデンサの適用可否とその効果について検討した結果を報告する。また、負荷の不平衡が電源設備および負荷設備に与える影響についても検討したので併せて報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,813 Kバイト
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