マイクログリッドにおけるオンラン電源運用最適化手法の妥当性の検証
マイクログリッドにおけるオンラン電源運用最適化手法の妥当性の検証
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-041
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Verification of Online Optimization Method for operation of Generators on a Micro Grid
著者名: 宮元 英樹(福井大学),林 泰弘(福井大学),松木 純也(福井大学),飯塚 俊夫(電源開発),東 仁(JPビジネスサービス)
著者名(英語): Hideki Miyamoto(University of Fukui),Yasuhiro Hayashi(University of Fukui),Junya Matsuki(University of Fukui),Toshio Iizuka(Electric Power Development Co.,Ltd.),Hitoshi Azuma(JP Business Service Corporation)
キーワード: マイクログリッド|需給運用計画|発電機起動停止計画|経済負荷配分|PSO
要約(日本語): マイクログリッドでは,商用系統のように前日に決定された運用計画に基づく運用に加え,運用当日において時々刻々と変動する需要,及び自然エネルギーの出力を監視し,最新の需要予測データを用いて短周期で運用計画を補正することで,より精度の高い運用が可能になると考えられる。著者らはこれまでに,マイクログリッドを構成する数台の発電機(電源)の運用計画をオンラインで最適化する手法を提案してきた。本稿では,提案手法の妥当性を検証するため,前日に決定した運用計画だけを基に運用を行った場合と,提案手法により当日に短周期で運用計画を補正し運用を行った場合について,終日の電源運用シミュレーションを実施し,比較・検証を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 3,687 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
