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太陽光発電システム集中連系用新型単独運転検出装置の開発・評価

太陽光発電システム集中連系用新型単独運転検出装置の開発・評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-057

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Development and Evaluation of New type islanding protection system for clustered PV Systems

著者名: 宮本裕介 (関電工),福岡則夫 (関電工),杉原裕征 (関電工),田邊隆之 (明電舎),宮南一也 (電力テクノシステムズ),馬渕雅夫 (オムロン),坪田康弘 (オムロン)

キーワード: 太陽光発電|単独運転検出|集中連系

要約(日本語): 集中連系型太陽光発電システム実証研究では、群馬県太田市の同一系統に550軒規模のPVシステムの連系を行っているが、このような連系を行うと、同一高圧系統内で発電設備の出力の合計と全負荷とが均衡に近づくケースが想定され、PVシステムが単独運転移行後の高速な停止・解列ができなくなることから、公衆安全や電気設備に係る保安の確保が困難になることが考えられる。そこで、本研究にて、高速解列が可能な新型単独運転検出装置を開発し、その性能を評価することとした。今回は、性能評価試験結果の一部について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,032 Kバイト

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