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可変速風力発電システムのフライホイール運転によるウインドファーム出力の平滑化

可変速風力発電システムのフライホイール運転によるウインドファーム出力の平滑化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-059

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A Study on Wind Farm Output Fluctuation Absorption by Flywheel Characteristic of Variable Speed Wind Energy Conversion System

著者名: 佐藤大騎 (東北大学),斎藤浩海 (東北大学)

著者名(英語): Daiki Sato(Tohoku University),Hiroumi Saitoh(Tohoku University)

キーワード: 風力発電|可変速風力発電機|電力変換器|平滑化|周波数変動

要約(日本語): 近年、自然エネルギーを利用した発電システムの導入が進んでいる。特に風力発電については2010年までに300万kWという導入目標が設定されており、急速に普及していくと考えられる。風力発電では一般的に誘導発電機が用いられているため風速に応じて出力が大きく変化し、大量に導入された場合系統周波数の変動を引き起こす。フライホイールや電力貯蔵装置を用いて出力変動を抑制する手法が提案されているが、新たな装置を必要とするためコストが増加する。そこで、近年導入が進みつつある可変速風力発電システムを用いて、誘導発電機で構成されたウインドファームの出力変動を平滑化し、系統周波数への影響を低減する制御法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,594 Kバイト

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