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既設機器との協調を考慮した風力発電所電圧変動対策

既設機器との協調を考慮した風力発電所電圧変動対策

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-063

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Wind Farm Voltage Control Coordinated with Existing Equipments

著者名: 堅田広司 (電力中央研究所),高崎 昌洋(電力中央研究所),清水 康広(北陸電力),川口 直樹(北陸電力),棚田 一也(北陸電力)

著者名(英語): Hiroshi Katata(Central Research Institute of Electric Power Industry),Masahiro Takasaki(Central Research Institute of Electric Power Industry),Yasuhiro Shimizu(Hokuriku Electric Power Company),Naoki Kawaguchi(Hokuriku Electric Power Company),Kazuya Tanada(Hokuriku Electric Power Company)

キーワード: 風力発電|電圧変動

要約(日本語): 環境問題への意識の高まりやRPS法施行に伴い,今後様々な箇所において風力連系の増加が予想される。風力連系が増加した時に風力発電の出力変動により引き起こされる電圧変動の対策のひとつとして自励式無効電力補償装置(STATCOM)の導入が考えられている。しかしSTATCOMが風力発電の出力変動による電圧変動だけでなく負荷変動に起因する電圧変動に対しても補償する可能性がある場合は,必要最小限以上のSTATCOM容量を要求することになり問題である。この問題を解消するため,本稿では既設機器である負荷時タップ切換器付変圧器(LRT)との協調を考慮したSTATCOM制御方式を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,380 Kバイト

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