風力発電の出力安定化のための蓄電池制御方式(その10)複数サイトにおける容量FB制御の検討
風力発電の出力安定化のための蓄電池制御方式(その10)複数サイトにおける容量FB制御の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-076
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): New Control Method of Battery Storage System for Stabilizing Wind Farm Output (Part 10)
著者名: 由本 勝久(電力中央研究所),七原 俊也(電力中央研究所),輿水 源太郎(電源開発),沼田 徹夫(電源開発),内田 恵久(電源開発)
著者名(英語): Katsuhisa Yoshimoto(Central Research Institute of Electric Power Industry),Toshiya Nanahara(Central Research Institute of Electric Power Industry),Gentaro Koshimizu(Electric Power Development Co.,Ltd.),Tetsuo Numata(Electric Power Development Co.,Ltd.),Yoshihisa Ucida(Electric Power Development Co.,Ltd.)
キーワード: 風力発電|出力変動安定化|蓄電池|充電レベルの維持|シミュレーション検討
要約(日本語): 風力発電は内外で注目されているが,風力発電は出力変動が著しいため,連系した電力系統に悪影響を及ぼすことも懸念されている。そこで著者らはウィンドファーム(WF)に蓄電池を併設し,風力発電の出力安定化のための技術開発を行っている。ところで蓄電池システムを安定して運用するためには,充電レベルが適正範囲を逸脱しないように蓄電池出力を適切に制御することが不可欠である。筆者らはこの問題意識の下,「残存容量フィードバック制御」を既に提案している。本報告では数値シミュレーションにより,ファーム出力と制御パラメータを変えた場合における容量FB制御が蓄電池システムの運用に及ぼす影響を明らかにし,同制御の効果の傾向を把握する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,373 Kバイト
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