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分散電源を考慮した配電系統における自律的電圧制御方式の一研究

分散電源を考慮した配電系統における自律的電圧制御方式の一研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-080

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A Study of Voltage Control System for Distribution System installed Distributed Generation

著者名: 餘利野 直人(広島大学),造賀 芳文(広島大学),小林 美奈(広島大学),犬山 伸顕(広島大学),杉原 弘章(中国電力)

著者名(英語): Naoto Yorino(Hiroahima University),Yoshifumi Zouka(Hiroahima University),Mina Kobayashi(Hiroahima University),Nobuaki Inuyama(Hiroahima University),Hiroaki Sugihara(Chugoku Electric Power)

キーワード: 電圧制御|自律分散制御|マルチエージェントシステム|分散電源

要約(日本語): 地球環境問題また分散電源の技術進展や低価格化などを背景に、今後分散電源が多数導入されることが予想されている。そのため、電力系統、特に配電系統の新しい電力システムに関する研究が行われている。本研究では自律型小規模ネットワークを想定している。また分散電源の導入を検討しているためネットワークに系統変化への対応など柔軟性をもたせること、情報の一貫性や精度等が保証されていないことなどから制御器が自律的に観測・制御を行うことが重要であると考えた。そこで既存の制御方式に自律的システムに適していると考えられているマルチエージェントシステムを用いた制御方式に複数の分散電源を考慮した検討を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,431 Kバイト

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