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燃料電池設置型集合住宅での戸別間電力融通による最適な熱電併給運用
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-084
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Optimal Combined Heat and Power Operation of Fuel Cells in Collective Housing Using Power Transfer among Houses
著者名: 川崎章司 (福井大学),林 泰弘 (福井大学),松木純也 (福井大学),友本篤志 (福井大学),宮元英樹 (福井大学),舟橋俊久 (明電舎),奥野義道 (明電舎),林 孝則 (明電舎)
キーワード: 燃料電池|タブーサーチ|コージェネレーション|運用計画
要約(日本語): 近年,燃料電池(以下FC)はコージェネレーションシステムとして導入が進められている。本研究では,集合住宅に複数台のFCを設置し,需要家間で電力が融通可能なシステム(FC設置型集合住宅),および,そのシステムにおいてFCの最適運用計画を決定する手法を提案する。また,数値計算により,FC設置型集合住宅において,需要家間で電力を融通する場合と,戸別で電力融通をしない場合のFCの最適運用計画を提案手法により決定し,運用コストならびにCO2排出量について比較評価を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,830 Kバイト
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