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分散型電源による電圧変動の信頼度へ与える影響評価 - MAIFI_Eの最大値の評価 -

分散型電源による電圧変動の信頼度へ与える影響評価 - MAIFI_Eの最大値の評価 -

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-085

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Evaluation of Maximum MAIFI_E Resulting from Voltage Violation Caused by Distributed Generation

著者名: Surachai Chaitusaney(東京大学),横山 明彦(東京大学)

著者名(英語): Surachai Chaitusaney(The University of Tokyo ),Akihiko Yokoyama(The University of Tokyo )

キーワード: 分散型電源|配電系統|MAIFI_E|確率潮流計算|電圧変動|不確実性

要約(日本語): 分散型電源は配電系統の供給安定性(セキュリティー)だけではなく、経済性も向上できる可能性があるため、近年、導入が促進されてきている。ところが、分散型電源を設置することにより、系統の電圧が上限制約か下限制約を違反する危険性がある。その場合には、系統内の電源や負荷などに損傷を与えないようにするため、電圧リレーを利用して回線を遮断するが、この遮断は負荷に停電をもたらすことを意味する。本論文では、長時間の電圧制約違反は、配電用変電所における送り出し電圧制御や将来の配電系統全体における最適運用によって、解決可能なものと考えられ、短時間の電圧制約違反しか考慮していない。短時間の電圧制約違反がもたらす信頼性への影響に注目して研究を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,529 Kバイト

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