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基幹系統解析における下位系統内分散型電源の脱落特性模擬方法

基幹系統解析における下位系統内分散型電源の脱落特性模擬方法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-086

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Dropout characteristic modeling method of distributed generator that exists in secondary system in trunk transmission system analysis

著者名: 小林秀行 (東京電力),片岡良彦 (東京電力),鈴木 守 (東京電力),直井伸也 (東芝),工藤一彦 (東芝),野呂康宏 (東芝),小俣和也 (東芝)

キーワード: 分散型電源|基幹系統解析|下位系統|縮約モデル|位相

要約(日本語): 基幹系統解析に用いる下位系統の縮約モデルで、下位系統内にある分散型電源の部分的な脱落を模擬する方法について検討を行なっている。検討方法は、下位系統の詳細モデルと縮約モデルの両方で、同じ条件でパラメータスタディを行ない、その結果を基に分散型電源の脱落特性を求めるというものである。パラメータスタディにより、分散型電源の脱落には、上位系統の残り電圧と誘導機含有率と相関があるという結果が得られたことから、上記2つを変数とした脱落特性を考案している。そして考案した脱落特性を用いて、分散型電源の脱落量を、詳細モデルと縮約モデルの両方で複数ケース計算を行なって、考案した脱落特性の妥当性を評価している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,655 Kバイト

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