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負荷特性可変型インバータを用いた需要家からの電圧安定度改善方策

負荷特性可変型インバータを用いた需要家からの電圧安定度改善方策

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-089

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A Method for Voltage Stability Improvement as a Demand Side Management using Load Characteristics - Variable Inverter

著者名: 益原 功一(九州大学),辻 隆男(九州大学),合田 忠弘(九州大学)

著者名(英語): Kouichi Masuhara(Kyushu University),Takao Tsuji(Kyushu University),Tadahiro Goda(Kyushu University)

キーワード: 負荷特性|電圧安定性|インバータ

要約(日本語): 系統電圧を規定値付近に保つことは、電気機器の正常な運転を保証するだけでなく、電力系統を安定に運転するためにも非常に重要である。近年インバータ等を用いた家電機器の普及が進んでいるが、このとき電力系統からみた負荷はより定電力に近い特性を示すようになるため、系統の電圧安定度が厳しくなることが予想される。一方電気機器は、その種類によっては電圧低下で性能は低下しても運転には支障のない場合も多い。このため需要が増大し電圧安定性が厳しくなる状況においては、負荷の電圧特性を切り替えることで、需要家側からも系統の安定性を改善できる可能性がある。そこで本稿では、負荷特性の変化が電圧維持、電圧安定性に与える影響を示し、さらに負荷特性を切り替えられるインバータの動作方式について検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 954 Kバイト

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