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住宅配電系統でのSVC配置最適化の検討

住宅配電系統でのSVC配置最適化の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-097

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Optimization of Setting SVC on Residential Distribution Network

著者名: 中山 伸一(東京理科大学)

著者名(英語): Shinichi Nakayama(Tokyo University of Science)

キーワード: 分散型電源|タブーサーチ|最適化

要約(日本語): 近年の電力自由化の流れにより、今後分散型電源が系統に連系する形で導入されることが予想されるが、現状の送電システムのままでは逆潮流発生時などに、電圧管理幅逸脱などの問題が発生する恐れがある。そこで、対策機器としてSVCを設置した際の、設置コスト、必要容量を最小にすることを目的関数とした最適化問題として定義し、メタヒューリスティックの一種であるタブーサーチを適用したシミュレーションプログラムを作成した。系統モデルは、電協研の40ノード配電系統を使用し、分散型電源として太陽電池を系統に均等に導入し導入率を10%ずつ上げていった時の最適配置の解がどのようなものであったかの結果を発表する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 558 Kバイト

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